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[小中学生携帯規制] 小学生「規制されたらクーデターを起こす」「塾とか友達で必要」




>携帯電話のフィルタリングの義務化に加え、小中学生の所持を禁止する法規制を検討すべきとし、
秋にも議員立法で提出するという。この提言に議員の中からは賛否の声が上がっている。


細かいことで法で国民ばかり制定するのはちょっとどうかなあとおもいます。
こういった、結局は「なあなあ」になりそうなものは、売りつける法人側を規制したほうが良い気が。




>小学生「(携帯を禁止されたら?)え、クーデターを起こす」
後の携帯革命ですね。わかります。試験に出ますか?

>小学5年生「いろいろ友達に連絡したり、お母さんに塾の帰りに連絡したり...」
「持ってない人は『え~、もうそんな年で?』とか言ってる人もいますけど。結構、持ってます」

友達と電話をさせるために、親は携帯を渡してるわけじゃないと思います。
塾とはいえ、電話で連絡をするような行動範囲で生活する小学生というのが異常な気がします。
そこまでしないと今の子は良い学校に入れないのでしょうか。不思議です。


>「高校生くらいなら。中学生はまだ常識とかモラルとか理解していないから」
「メールさえさせなきゃ(持たせても)いいんでしょ?」

もうちょっとしっかり実践すればいいのに。


>「携帯電話から小中学生を守ろう勉強会」の義家弘介幹事長「小中学がインターネット機能つきの
携帯電話を持つことは正しいのかと。国民運動を展開していかないといけない」

義家さんに教育やモラルは語ってほしくないでしょう。教育現場の代弁者みたいに言いますが、
「特殊な学校で、担任を数年持っただけで何がわかるのだ」と教職の多くは思っています。

そもそも会の名前が支離滅裂な気がしますし、携帯電話じゃなく、用途が問題です。
国民運動をしたいのか法を制定したいのか、どっちなんですか。

>鳩山法相「小中学生が一切携帯を手にするなとか、持ち歩いたらいかんというのかな?
それは、かなりきつい話かもしれません」

この人はベンタゴンとかアルカイダとかで、「変なのが法相になった」と思っていましたが、
普通の感覚ですね。それもマトモな。政策では支持できないものもありますが。

>町村官房長官「基本、親がコントロールすればいい話だとは思いますけれども」
概ね同意です。しかしメシ中にも携帯扱うような親だと、説得力はなさそうです。


>丸山和也議員「法律、法律と言ってると、やっぱり、ろくなことないよと。弁護士にしては
変なこと言うようですけど」

多分、法曹を志したことがある人と頭が回る人はここに行き着くのではないでしょうか。
法の制定というのはそれだけ重いことです。法律は社会活動への制約です。


>大塚拓議員「一定のそういう規制があることは、わたしはいいことだと思います。
携帯電話を頼らない、生身のコミュニケーションのできる子どもに育ってほしいなと思っていますけど」
>丸川議員「ルール化できるかどうかは、十分検討に値することだと思います」

夫婦でトンチンカンですね。
法に頼らず、それを家庭で教えられる余裕のある世の中にしてほしいものです。



気づいたこととしては、
年寄りになるほど危険性と利便性のバランスで発言している気がします。
また、法規制には前向きではないことは、安易に制定する危険性を踏まえてのことでしょうし。


そもそも規制しようにもS社を中心とした業界が黙ってるわけがないでしょう・・・。
妥協して、法規制対応済子供用携帯でも作るしかありません。
そもそも娯楽機能があるから持ちたがるわけですし、
ネット接続できず、20秒程度で一度通話が切断される携帯電話などどうでしょうか。


私はポケベル→PHS→携帯と爆発的に普及した頃に丁度中高生だった世代ですが、
今の子供たちは携帯電話が普及していて可哀想だなあと思います

大人になって仕事をすれば携帯電話の奴隷のようなものですし、携帯電話のために
家にいても周囲とのコミュニケーションに振り回されたり、仕事に引き戻されたりします。

運転免許証より普及している今現在、いやでも持つようになりかねないのですから。
子供のうちは持たない・持たせない風潮の世の中であって欲しいですね。法規制抜きにして。

親側としても、
「欲しがってるから」「不安だから」「便利だから」じゃなく、真に必要かどうかが大事だと思います。

代替手段や互いの注意力・判断力でなんとかなる部分もあるんじゃないでしょうか。
携帯電話持ってないから死ぬってわけじゃないですし。

記事:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080620/20080620-00000184-fnn-pol.html
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