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[考古学]平安人は勉強家?九九を何度も練習・・・しかも飛ばしたうえ間違える・豊岡で出土の木簡




>兵庫県豊岡市日高町の祢布ケ森遺跡で大量出土した木簡。
木簡は勉強するとき、現代のノートのようにも使用していたという。
木簡は長さ三一・六センチ、幅二・九センチの細長い形で、裏面に九九を記していた。







見つかった二百三点の木簡の大半は、文字や計算を練習した跡だった。

調査した豊岡市教委「当時の官吏の人間味が感じられる」
解読した奈良文化財研究所「官吏が一生懸命活動していたことを示す史料」



注目すべきは・・・、
>現代とは逆に大きい数の九九から始め、六九から四九までを飛ばした後
「三九廿四(さんくにじゅうし)」と間違えている


飛ばした上に間違えるという2段仕込みのネタです。

祢布ケ森遺跡は平安初期(9世紀初頭)の遺跡らしいので、1200年の時を越えてじわじわと来る笑い。
やるじゃん、グッジョブ、平安人。

しかし、豊岡市教委のコメントのようになんとも人間味が感じられるニュースですね。
こういったニュースばかりなら、世の中和むのですが。
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