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人に注意をするとき




仕事上で人に注意をするときは、「2人以上居るところで」が良いそうです。



この話は看護士の方(婦長さん)から聞いたのですが、
組織として人と接しなけらばならない現場では、その叱り方がベストとのことです。
叱るほうは組織の代弁者であって、個人として指摘しているわけではないから、とのこと。

1対1で注意をするというのは一見良いように見えます。
ですが、隔離して接するということは仲間割れや組織を乱すもとになりかねません。

2人以上居る場所であれば、(認識を同じくしてたとしても)第三者が言動を聞くことで、
発言者がおかしい場合には周囲はそれを指摘できます。
また、同じ話を聞くので指摘事項について再認識を得ることができます。

私もこの話を聞くまでは「大勢の中で叱るのは、個人の吊るし上げに繋がる」と考えていたのですが、
多数の中で注意するということは、指摘するほうも自分の発言に責任を持たなくてはなりません。
そう考えると、注意される側にとってもメリットがあるなあと思いました。

ただ、言う側が場の全ての人間を支配していたり、
言われた側が恥をかかされたと思うだけであれば難しいですが。
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