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上半期の(軽自動車以外の)新車販売台数、3年連続で「200万台割れ」




>前年同期比0・9%減の177万1628台となった。
昭和43年の統計開始以来9番目の低い水準。




>上期の軽自動車販売も同3・8%減の101万4542台で、軽も上期で2年連続のマイナス。

>乗用車合計では同1%増の154万9410台で3年ぶりに増加に転じた。
トラックの減少が大きく貨物車合計では同13・1%減の21万3503台と2けたの減少率。

>自販連では「消費者の間で車の買い控えが起こっている」と分析する。


トラックが減少ということは、買い替えの時期が過ぎたからではないでしょうか。
なんか排気量の規制や「走行中に火を噴いた」など特需がありませんでしたっけ?


しかし、最近は不景気での買い控えばかり強調されていますが
買い替え需要がそんなにあるわけがありませんし。

そもそも車にお金をつぎ込む層が減っているのではないでしょうか。
独身なら小旅行程度すら軽自動車で良いですし、むしろ旅だとそれぐらいが手ごろです。
家族が出来たら格好付けより長期スパン考えて手堅く買いますでしょうし。

確実に「ステイタスとしての車への興味」は薄らいでいると思います。
趣味で買い換える人たちを狙うのであれば今のままでは厳しいのではないでしょうか。

毎年良い車を作ってるのだとは思いますが、どれを見ても一緒に見えます。
消費者に買い換える際の違いがあまり伝わってないと思いますが、いかがでしょう。

記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000961-san-bus_all
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