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[海外落書き][モラル] 日本人の謝罪に「敬服」 大聖堂落書きで修繕責任者




>「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に日本人の落書きが見つかった問題で、
修繕責任者パオロ・ビアンキーニ氏(49)は「落書きは許されないことだが、
日本人が深い謝罪の意思を示したことに驚いた。敬服する」と述べた。




>欧米では「文化財への落書きは当たり前のように見られている」だけに「(謝罪を通じて示された)日本人の良識」に尊敬の念を抱いたという。

>ビアンキーニ氏の元には、落書きをした学生の謝罪文が届いたほか、
多くの日本人が「日本人として恥ずかしく思う」と電子メールで伝えてきたという。


やりすぎとの報道もありましたが、それも含めて日本人の美徳だと私は考えます。
こういった反応が出来るからこそ、良い部分で日本人が認知されているのだと思います。

恐縮して引く人は居ても、マイナスにはならない馬鹿正直さでしょう。
落書きをした人たちも、このプロセスである部分の汚名を返上しているわけですし。


ただ残念ながら、国内で生きていくうえで失ったものは戻ってきませんので
これからまた積み上げて行くしかありませんが。

記事:
 http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000523.html

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