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[大阪府] 府職員アンケート回答「うちの部署では誰も知事のことを『知事』と呼ばない」




>自由回答では「うちの部署では誰も知事のことを『知事』と呼ばない」

アンケートに書くことではないのか、現場の意見と率直に受け取るか・・・。



そういえば「良いことしか書いてないアンケートは意味が無い。改善点が出ないからだ。
アンケートは苦言のほうが効果が高い」と、とあるホテル経営者の本にありました。
といっても内部の声で資金面の不満だと、無い袖は振れぬわけで。
"先ず隗より始めよ"と言っても、隗への待遇は隗の思惑次第でしょう。


>大阪維新プログラム案については13・6%が「大筋賛成」、49・3%が「一部賛成」と回答し、
「大筋反対」と回答したのは36・8%だった。
>ところが、1100億円の収支改善額に質問が及ぶと、
63・6%が「妥当な額ではない」と回答し、「妥当な額」と回答したのは8・5%にとどまった。
>「職員の人件費の大幅削減が不可欠」とする点についても、妥当とする回答はわずか5・7%


反対する側にとっても、改革のメリット・必要性については理解できているようです。
問題は結局自分の懐に入るカネです。人間的には自然、心情的には理解できます。

ただ、これに関連して、
「(給与削減で)大学に行かせられないと娘に言った」などと公にするのはどうかと思います。
もっと厳しい家庭環境で、子供を大学にやっている人たちも大勢いるのではないでしょうか。
またバイトで学費を稼いだり、育英会の奨学金を払り社会に出て返している方も大勢いますし。


民間が不景気なときは公務員の風当たりが強く、逆に好景気の時は公務員は不満を持つというのは
いたし方ありませんが、先立って価値観がズレているから味方が減るのではないでしょうか。

「月給30万円が低い」「サビ残してる」「朝礼は時間外で不当だ」「始業ギリギリに来ればいい」。
各家庭で見るあれば減給による生活の変化は気の毒ですが、一部の感覚はいただけません。

どの業種であれ、ある人に焦点が当てられたときは、
その人の言動がその業種の代弁としてとられてしまうのは一方で定着している見方でしょう。

今回は「タレント出身」という脚光や公務員への不満といったことだけでなく、
そういう部分のズレが周囲の不興を買っているのが大きいのではないでしょうか。

記事:http://www.sankei-kansai.com/2008/07/03/20080703-000674.html
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