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大分教員汚職、「国会議員秘書も口利き」 県教委元幹部が証言




>県教委の元幹部が「県議らからの採用の口利きは少なくとも10年以上前から

>国会議員の秘書からも依頼があった




大分県に限らずどの都道府県でも、民間団体でもあるでしょう。
しかし、贈賄まで横行していたことは許されることではありません。

公立教師である両親は「実質的には親が教師だと、多少は入りやすい」と言い、
だからこそ「そんな世界だから、おまえは教師になるな」と言っていました。


変なところでクソ真面目な上に天邪鬼なので、自分のアドバンテージになると聞いても
その現状にドン引きし、教師の道は選びませんでしたが現状はそれでよかった気がします。
結局は親の望みどおりになったのですが。

話していて、教師の子としての私と、その親の意見としても共通していたのは、
『そういう世界に、金を払ってまでわが子を放り込もうとした彼らが理解できない』ということでした。
マトモな教師だと“今の学校”の現状を知っているはずなので、
意思を尊重したとしても、わが子を教師として積極的に行かせようとは考えてないと思います。


また同じように、管理職昇任の試験でも「口利き」が必要なためゴマすりが横行しています。
我が親も管理職試験には合格しており、国会議員の教え子などのコネ持っていたのですが、
使うかどうかは別です。結局は使わず媚びずでかなり遅れました。
その管理職試験でも、半分も書いてないのに受かり今では校長を務めている先生もいます。
採用試験はともかく、管理職試験で正攻法で椅子を掴める方はどれほどいるのでしょう。
懇意の管理職との、勉強会という名の飲み会とか。
もう上層部は叩けば3人に2人はホコリが出るのではないでしょうか。


教員の世界とは、頑張っている先生が多いのにその人たちが報われず、
ゴマスリの上手い一部が上層部を支配し、不祥事のたびに無意味な念書を押し付けケツを舐める。
そんな腐っている世界だと感じています。


こういうのがまかり通っている世の中な上、覚悟のない先生が不祥事を起こす現在。
そして、この情報で鬼の首を取ったように生徒指導で噛み付く"子に対して義務を果たしてない親"。
尻拭いをするのは真面目な先生。気の毒ですね。


記事:http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080712AT3K1101L11072008.html
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