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[経済][金融] サブプライム問題を漠然と整理してみた




世の中は不動産に縛られている・・。



◆サブプライムローンとは

アメリカ国内で行われている、優良顧客(プライム層)以外に貸し付ける金利融資。
ここでいう優良顧客以外(サブプライム層)とは、融資を受けるには信用足りない(低い)層のこと。
この顧客層への貸付を目的とする融資をサブプライムローンという。
審査は多少甘いが、当然金利は高くなる。

よく「低所得者向けのローン」だとみなされているが、厳密には信用度の問題であり
見合う担保や信用が用意できればよいだけなので、所得の高低については当たらない。
なんかこうかくと、消費者金融やヤミ金をイメージしてしまう。

住宅向けローンであり、相応に提供する担保は住宅が主であるが、自動車なども担保に出来る。


◆サブプライムローン問題の仕組み

【1.ローン本体に問題発生】
  サプブライムローン普及・浸透
   ↓
  アメリカの住宅価値の下落(担保価値の低下)
   ↓
  融資返済が遅延・返済不可能に

↓↓
【2.証券・株に問題発生】
  サブプライムローンを商品に入れている金融商品の価値が下がる
   ↓
  金融機関・ヘッジファンド(投資目的の法人のようなもの)が大損
   ↓
  金融市場の停滞
   ↓
  海外の投資家、大損で大慌て
   ↓
  損をした分の補填をするため・見切りのため、株・証券などの売却が進む

↓↓
【3.日本への影響】
  損をした分への回収のため、海外投資家の日本企業の株式の売却も始まる
   ↓
  投機プロの多い外国人が「ヤバイ」と思っている株式商品を、日本人も怪しみスルー
   ↓
  同時に、米国市場と密接な関係のある日本市場で、見切りをつけた「売り」も増える。
   ↓
  買いに回る人が少なく、株価下落
   ↓
  みんなで不景気/(^o^)\


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