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[講義][人生] 「最後の授業」の米国教授、ランディ・パウシュ氏逝く








▼「最後の授業」の米国教授逝く 夢語りネットで評判(2008年7月26日)
>がんで余命数カ月と告知されながらも、講義で自分の夢を語った米国の大学教授が25日、
息を引き取った。
講義は「最後の授業」の題名でインターネットに流れ、世界の600万人以上が受講したといわれ、
その本が国際的なベストセラーになっていた。

米北部ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授。
専門はコンピューターサイエンス。47歳だった。

この講義は動画投稿サイト「ユーチューブ」で話題を呼び、教授の言葉をつづった本は30カ国語
(日本ではランダムハウス講談社から出版)に訳された。
授業は自分の3人の子どもへの遺訓だったとしつつ、
「多くの人が価値を見いだしてくれたなら素晴らしい」と自身のウェブサイトに記していた。
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パウシュ教授のことは偶然何かのニュースを見ていて知ったのですが、
今月はじめにも、幸いにもご存命であるという話題が流れていたところでした。

若い人が余命宣告をされ、紆余曲折あってそれを受け入れるという過程は、
ドラマのように綺麗なものではないです・・・。

限られた時間を精一杯生きたといえば聞こえはよいでしょうが、
周囲にとっても、本人にとっても、これから先の時間の分だけの輝きがあったことでしょうから。
話題にならなければ世界から脚光を浴びることはなかったでしょう。
ですが、例えそうであっても、穏やかな人生を送って欲しいような印象を受けた方でした。

最後まで、家族のこれからに対しての心は尽きることはなかったでしょう。
満足して、やすらかに旅立たれたのでしょうか?

動画:ランディ・パウシュ教授「最後の授業」
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