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[相撲][モンゴル勢] 朝青龍 旭鷲山と機内でトランプ遊び。白鵬に「優勝おめでとう」








▼朝青龍 旭鷲山と機内でトランプ遊び(2008年08月03日)

>白鵬は「機内で(朝青龍と)話をしなかった」と語ったが、歩み寄り?があったことも判明。
同乗した旭天鵬によると、席を立った白鵬に朝青龍が「優勝おめでとう」と声を掛けたという。

朝青龍が天敵でもある元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏とトランプに興じていたことも判明。
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どうでもいい話題といえばどうでもいい話題なのですが、
久々にモンゴル勢の中でなごやかなニュースを見た気がします。
鬼の霍乱でしょうか。

朝青龍と旭鷲山の因縁で有名なものといえば、横綱朝青龍のマゲ掴みでの反則負け。
最近でも「政情不安。モンゴル巡業危険」とチクッたバトバヤル氏に、「あの野郎!」と声を荒げるなど。

先場所完全優勝した白鵬も交えて、モンゴル勢の顔といえる3人が歩み寄るのはよいことでしょう。
モンゴル勢といえば安馬は技巧派でよいのですが、彼の技巧は舞の海などとは違うタイプですよね。

サッカーで『ファンタジスタ』と称されるタイプが居ますが、表現する土台のプレーは違いますよ。
相撲だと、前者はトッティのようなタイプ、後者は純粋な技術で活きるゾラのような印象を受けます。


最近は山本山・千代白鵬という若手力士が話題になっていますが、
地元力士以外の盛り上がり(高見盛は例外)はいまひとつ。
ロシア・ブルガリア・グルジア・韓国など多国籍になってきた相撲界。
日本勢も綱取り目指して頑張って欲しいです。

あと、魁皇はもうちょっと勝負にこだわり、粘って欲しいものです。
老練の星勘定はしたたかだと思いますが、毎場所もう1、2勝は獲れるでしょうし。

名古屋場所は琴欧州が序盤コケたためにいまひとつの盛り上がりだったとはいえ、
最近はなかなか生真面目な相撲が増えて面白いです。
ただ、もうちょっと上位陣は風格ある「どっしり構えた取り組み」をおねがいしたいものです。

関連
[相撲][モンゴル]白鵬、朝青龍などモンゴル勢帰国。
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