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ニュース 080612② [秋葉原連続殺傷事件]日本社会のストレスが凶行にかりたてる?




[秋葉原連続殺傷事件]「日本社会のストレスが凶行にかりたてる?」 海外メディアも「犯行動機」分析
>「容疑者は、かつては嘱望された学生だったが、単純労働者として働いていた」との見出しを立てて詳報。
>「日本社会がもっと物騒になる前兆で、日本社会では圧力やストレスが強いあまりに、問題を抱えた人々が凶行にかりたてられているのか」とし、
日本社会のストレスが事件の遠因になっている可能性について言及している。


加藤容疑者を擁護なんてしませんが、普通に正社員で働いていても終電逃しとかザラですからね。
前の職場では同じ部署で、私の持ち回りの時でさえ、年間4~5回は送別会の幹事をしていた気がします。
先行きは不安です。

何を以って心の安らぎを得るか?家庭を持てば頑張れるってのも一理でしょう。
ですが一方で、自身の展望が不安なので他人と距離を置く人間も多いような気がします。
心の支えのないまま、いつかを夢見て日々を過ごしているような。

少子高齢化も凶悪犯罪も、日本人らしい生活が壊れたことに根本にある気がしてなりません。
多くのマスコミや企業は「個人の問題」「(オタクなど)はみ出し者の愚考」にして済ませようとしていますが、
理性崩壊の根本も、経済活動の歪みではないでしょうか?

また、今の教育というのは『雇う側にとって都合の良い程度の頭』が念頭にある気がします
1980年代前後生まれは、その教育の質の低下前後のギャップを最前線で感じていた世代です。
知りうる限りですが、保守的なメンタルを持ちながら、貪欲でないと食いっぱぐれる現代に
戸惑っているようなタイプが多いです。『10個のものを10人で分けるのなら、自分のものもあるだろう』と
周囲の知性や理性を信じるため、結局は貧乏くじを引くようなタイプが多いのではないでしょうか。
そして彼らは、子供っぽいところが残っている反面、冷静に社会をとらえ、
また、直ぐにでもその社会と関わりを断てるよう距離を取っているような感じがします。

そのような、
「社会に希望を見出せないが、(割り切って)単純になれない方々」が、
異常行動を起こしやすくなっているのではないでしょうか。

自身の心の病を肯定するのは自分自身が許さず、普通にしようとして最後には手遅れになっている。
そういった、『個人としての甘え』だけではない何かがある気がします。

そろそろ、
「数字ばかりを追い求め、若者が妄想でしか夢を見れないような社会の仕組みに迎合した方々」
糾弾されるべきではないでしょうか。
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