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[毎日新聞] 「解せぬ・・・。悪意のハッカーどこへ」




ワナビーとかニュービーって言葉もありましたね。



▼憂楽帳:ハッカーはどこへ(2008年8月7日)
>「殺害予告」やオークション詐欺など、ネットが舞台の事件が連日摘発されている。

一昔前のネットは、悪事が裁かれない無法地帯の感が強かった。

現在、ネットの匿名性を過信して逮捕されるケースが後を絶たない。

当時のあの悪意のハッカーらはどこに行ってしまったのだろう。ほとんど見かけない。
法の整備が進んだため足を洗ったのか。それとももっと奥深いところで暗躍しているのだろうか。
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なぜこのようなコラムが出たのか良くわかりません。

確かに90年代中~後半、UG・warez・もせなどの言葉が流行り、
地下サイトで堂々とファイルが公開されたり、違法情報が公開されてしていました。
ですが、今とあまり変わらない気がします。

毎日新聞サン。自分らの変態事件に対しての吊るし上げを根底において、
「棲む川が澄み切っていて嫌だなあ。やりづらいなあ」というのを遠まわしに言ってるのでしょうか。



というか、アングラとそうでないものの垣根が存在しないような現状ですし。
アングラでの陰湿さというものが仮にあったとしたなら、その陰湿さはサロン的なサイト(mixiなど)に
承継されているのではないでしょうかね。一時期は自分らでBBSを作るのが流行してたようですが。

以前のようにおっかなびっくりネットの門を叩き、失敗で叩き上げられていくわけでもありません。
その中で、調子に乗っている素人を吊るし上げたり、旧来のやりかたで個人を押さえつけて
あぐらをかいている団体を攻撃するほうが楽でしょうし。


そもそも「殺人予告」だの詐欺だの、昨今の違法行為の大部分は
「ハッカー」行為とは程遠い存在だと思いますが。
「ネットの特性を活かした犯罪=ハッカーによる犯罪」とでも勘違いしているのでしょうか。



>悪事が裁かれない無法地帯の感が強かった
ほんとうに、勘違いも甚だしいです。今も昔も大して変わりません。
単に「悪人でも引く」ような、晒されるような対象が増えただけだと思いますがね。
目糞鼻糞以前の、「動機からおかしい・自ら進んで公表する」ような。今の社会と似ています。
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