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サントリー「第3のビール」出荷7割増




サントリー「第3のビール」出荷7割増 価格戦略奏功か
>5月の出荷量が11日発表され、サントリーの「金麦」など「第3のビール」が
前年同月比72%増と高い伸びを示した。
>各社が今春値上げした一方、サントリーは家庭用缶ビールの価格を据え置いており、
価格差が大きな要因とみられている。


第3のビールというのは、
原料がまったく違うのにビールのような味がするビール風アルコール飲料』らしいです。

調べてみると、大まかには、以下の1+2作られた、『ビールっぽい飲み物』ですね。
1 麦芽以外の原料(大豆、えんどう豆など)を使う。
2 麦芽原料以外の酒と混ぜる。


こうすることで酒税法上の『ビール』『発泡酒』分類に属さなくし、低価格にしているということです。

値段据え置きでも売れているということは、
利益の方程式で言うところの顧客満足度が高いということでしょうか。




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