スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントの投稿

秘密にする

職場でのストレス、日本人が最も高い 米会社が調査




日本人が最も職場でストレスを感じている-。
米国の人材紹介会社が、17カ国の企業の管理職5000人を対象に実施した調査。






>日本の回答者の61%が「職場でストレスを感じることがある」と回答しており、
ルクセンブルクと並び調査対象国中で最も高く、平均の35%を大きく上回った。


ルクセンブルクは国民のほぼ9割が他国との関係の深い金融業に従事している国なので、
信用という面で多くのストレスを感じているでしょうね。

★日本の回答者のストレスの理由
第1位は「責任の増加」40%
その他の理由としては「長時間労働」「上司からのプレッシャー」「人材不足」


日本人の1時間における作業効率はアメリカ人の70%程度らしいです。
また、よ、アメリカ人と比較されますが、アメリカ人の作業効率も中の上ぐらいです。

つまり、日本は勤勉といわれている反面、能率の面ではそれほど評価されていません。
残業をする=仕事をしている、とする風潮が染み付いているようです。
以前私が働いていた企業では、総務のISOやコンプライアンスといった取り組みの反面、
現場では全く守られていませんでしたし、「プロジェクトは前倒し」の通例ため、
ロクに休暇は守られていませんでした。
しかも客先がきっちりとスケジュールを守る優良企業の場合、我々だけが前倒ししてしまい、
前のほうに空白期間が出来てしまい、別の仕事を追加とかやっていましたね。
そして、後ほど複数の仕事それぞれを全力で追いかける状態
が出来ていたり・・・。

私の場合いつも、1日分済ませて定時を迎えても帰れないだろうから、
工数的には定時まででも大抵1.2人/1日ほどは仕事をして報告もしていたのですが・・・。
飲み会の幹事か社外会議以外で胸を張って帰ったためしがありません。

日本では、自分のノルマを済ませ翌日の準備(工数0.2程度)をしている社員ですら、
企業によっては評価はされないのではないでしょうか。
逆に同じ仕事量を終電前までかけてやると、なぜか「ねぎらい」がいただけました。
マネジメントをきちんとしていても、心情は違うようです。不思議な世の中ですね。
上場して一流扱いの会社でも、業種によってはロクでもありません。


年次有給休暇やフレックスタイム制度を取得しやすい環境かどうかの調査では、
「有給休暇を完全消化できていない」と回答した人は日本が85%(平均55%)調査国中で最多。

その理由として1位は「仕事の量が多すぎる」、2位は「チームに迷惑をかけるから」。



フレックスタイム制度が「すでに導入済み」とした回答は平均47%なのに対して
日本は28%と調査国中で導入率が最低だった。


以前私が居た会社では、フレックスは導入されていても滅多には使えませんでした
特に朝ゆっくり来るという申請は無理に等しかったですね。
通院で遅れる場合に、半日有休の変わりにフレックスで夜まで労働というのはありましたが。

外国と勝負する必要のなかった業種では、
質より量で売上を勝負するメンタルが染み付いている企業が殆どです。

売上さえ保てれば原価のムダを気にする必要がなかった、右肩上がりの時代の亡霊ですね。



勝間式「利益の方程式」



元記事:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806160005a.nwc
スポンサーサイト

コメントの投稿

秘密にする
HOME

スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。