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football_6月22日、W杯3次予選バーレーン戦に向けた日本代表メンバー




遠征試合を終え、国内での予選を迎える日本代表のメンバーが発表されました。

以下、メンバー。



■GK■
川口 能活(ジュビロ磐田)
楢崎 正剛(名古屋グランパス)
川島 永嗣(川崎フロンターレ)

■DF■
寺田 周平(川崎フロンターレ)
中澤 佑二(横浜F・マリノス)
高木 和道(清水エスパルス)
田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
駒野 友一(ジュビロ磐田)
井川 祐輔(川崎フロンターレ)
安田 理大(ガンバ大阪)
内田 篤人(鹿島アントラーズ)

■MF■
中村 俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
松井 大輔(サンテティエンヌ/フランス)
鈴木 啓太(浦和レッズ)
山瀬 功治(横浜F・マリノス)
今野 泰幸(FC東京)
長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)
本田 圭佑(VVVフェンロ/オランダ)

■FW■
玉田 圭司(名古屋グランパス)
巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)  ※J2より招集
大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野 貴章(アルビレックス新潟)




注目としては五輪代表の本田(圭)の招集、
安田の復帰、佐藤(寿)の岡田政権初招集ですね。


雑感ですが、FWのバランスを考えたほうが良い気がします。
岡田監督がどのようなサッカーを求めているのか正直なところ見えません。
サイドをベースとした攻撃だとしても、バイタルエリアより先が期待できません。

大久保・玉田がまだまだ様子を見れる段階であるとしても、満足のいくものではありません。
矢野・巻といった選手を代表に残すのであれば、彼らの動きを期待するのではなく、
積極的に使ってでも、前の選手が結果を出せるチームにしてほしいものです。


だんだんチームとしての形にはなっているものの、(オフザボールの働きを除けば、)
サイドと中盤でボールを回し、FW抜きで鳥かごをしているようなイメージを受けます。

実際はきちんとFWも絡んでいますので、あくまで主観としてですが。
タテ、ヨコでチェンジは見えても、「斜めで、裏」へのボールが少ない気がします。

それだけ、ゴールが遠いということですね。
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