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[宮崎勤死刑執行] 東海学院大長谷川教授「事件未解明。死刑執行に違和感」




>死刑確定から執行までが早かったというのが率直な感想。





>裁判は終わって確定しても、宮崎死刑囚の犯行の動機や犯行当時の精神状態が分かっていない。
裁判は量刑判断とともに、犯行への経緯を明らかにする場とすべきではないか。

>そうでなければ凶悪事件も減っていかないと思う。


そうはいいましても、20年近く調べているのですし
それで解明できないのなら、どこかで仕舞いにするのは仕方ないのではないでしょうか。
解明出来てもシステムとして密着マークするのは無理ですし、
予防のための啓蒙活動が成功しそうな社会には見えません。

犯罪因子を隔離収容でもするなら別ですが、明らかに違憲ですし。
宮崎死刑囚一人を解明できたとしても、凶悪事件が減るわけじゃない気がします。
異常者にとことん付き合うより、軽犯罪者の犯罪構造を解明したほうが成果が出ると思います。
この手の重犯罪に遺族が期待するのは、謝罪と迅速な制裁ではないでしょうか。

いつまでも拘置所でメシを食わすわけにはいかないでしょうし。
国民の多くは「十数年も拘置してるくせに、何やっていたんだ!」というのが本音ではないでしょうか・・・。


世の中の理屈で理解できないケースは山ほどあると思います。
事実は判明しているのだから、償いを期待している被害者を救うほうが断然良い気がします。


関連記事:幼女連続誘拐殺害の宮崎勤死刑囚、刑執行
記事:http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080617/trl0806171653008-n1.htm
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