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[著作権] ブルーレイにも著作権料を課金へ 文科省と経産省が合意




>文部科学省と経済産業省は16日、テレビ番組を録画するブルーレイ録画機とブルーレイディスクに、
著作権料の一種である補償金を課すことで大筋合意した。
ハードディスク駆動装置(HDD)への課金は現時点では見送る。17日にも発表。


補償金問題をめぐる著作権団体とメーカーの対立で、(現行の1回の)デジタル放送のコピー制限を
強調文緩和する「ダビング10(テン)」の解禁が延びていたが、事態が前進する可能性が出てきた。





ダビング10とは・・・
ムーブ1+コピー9のことです。
デジタル放送を録画することで、その録画した放送を9回ダビング(コピー9)でき、
最後の一度は(自動的に?)移動(ムーブ1)となり、10回のみ複製できるという意味です。

まあ、私的利用で10回もコピーすることは滅多に無いとはいえ、制限するのは傲慢ですよね。
やらんとすることは察しても、視聴者を泥棒か何かとみなしている態度が気にいりません




>最近の録画機やiPodなどの携帯音楽プレーヤーの多くはHDD内蔵型。
著作権団体は、デジタル放送のコピー制限を緩和するダビング10解禁の条件として、
HDDにも新たに課金すべきだと主張。だが、メーカー側は課金対象の拡大に反対した。


補償金とは・・・
録音技術の進歩により、高いクオリティのまま携帯音楽機器にコピーするなど、
質の高い私的利用が出来るようになりました。
それに焦った著作権団体が、
「うちらが管理する楽曲の売上が減った。これはコピー技術が発達したせい。
素人が自由に扱えなければ儲けてたであろう分も売上から補償してくれ」

と、設定した制度です。
レンタルやダウンロード購入のみならず、CDを購入する際にも支払われています。

そんな甘い汁を吸うための仕組みを、他の条件を盾にして設定しようとしているのです。
利用者からしたらとんでもない団体ですね。

アルバム一枚(3000円)のうち著作権料は6%(180円)、うち某著作権団体の取り分は
そこから6%(10.8円)です。100万枚売れれば、1080万円が取り分ですね。
どちらかというと、カラオケや演奏会などの使用料で儲けているようですが。


文部官僚の天下り先だったり前理事長の年収が3565万円だと話題に上がったり、、
常任理事で2500万円、社員平均で1千万の大台だそうです。

権利を守るためではなく、別の目的の為に稼いでいると見られても仕方がありません。


よくわかるJASRAC -< すごいぜ!JASRAC伝説 >


記事:http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY200806160327.html
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